チーフインストラクター 平田 智子

皆様、ご覧いただきありがとうございます。平田智子です。

運動指導者として34年。動くことが大好きで、まさに天職と思い駆け抜けてきました。

その間、私自身が腰の怪我を負ったり、また家族が脳梗塞を患ったりしたこともありました。「もしかして運動で予防できたのでは?」という思いを強く持ち、これはますます運動の大切さを伝えていく必要があると感じています。

適切な運動を行うことで、体はより快適に機能的に動きます。

運動することでいつまでも若々しく、いきいきと快適に生活できるようにサポートしてまいります。よろしくお願いいたします。

平田 智子のプロフィール

スポーツ用品店へ就職。1年後にトレーナーに興味を持ち退職。しかし 当時、エアロビクスを習っていた講師からインストラクターへなることへの誘いを受け「練習したらできる!」という言葉を信じてインストラクターへの修行を始める。

1986年より、フリー契約エアロビクス指導者として活動開始。カルチャーセンター、公共施設、スポーツクラブにてレッスン指導やアシスタント業務を行う。

同じ頃、アクアエクササイズ、子供体操、親子体操の指導も公共施設で開始。     

1995年1月、阪神淡路大震災にて全ての仕事を無くし、0からインストラクター業を再開。

その年に契約した大手スポーツクラブで池田扶実子氏と出会い、if企画より、専門学校非常勤講師としても活動。

指導者養成に興味を持ち大手スポーツクラブのエクササイズチームに参加。指導者養成や指導者の査定業務などに携わる。

公益社団法人日本フィットネス協会ディレクター・エグザミナーとして資格認定講習会、スキルアップセミナーの実施。

2000年頃より、約10年の間に腰を3回負傷。腰痛予防のために、自身で様々なトレーニングに励む。その時にヨガ、ピラティスなど体幹を鍛えるプログラムに出会い、アクティブなレッスンを再開できるようになる。また、母が脳梗塞を患うことで、機能改善系への運動へも興味をもつ。

この時の体幹のトレーニング、機能や姿勢改善のトレーニングを活かしてお腹ひきしめ運動の指導を強化。年齢を重ねると共に機能的に動けることの大切さを痛感し、体の機能をアップさせるためのプログラムを伝えるためサークルを立ち上げ現在に至る。

保有資格

  • ◇ 公益財団法人 健康・体力づくり事業財団
    • 健康運動指導士
  • ◇ 公益社団法人 日本フィットネス協会
    • GFIディレクター
    • エグザミナー
  • ◇ 日本Gボール協会
    • JSAインストラクター

活動実績

  • ◇ フリー契約インストラクター歴34年
    • 指導先スポーツクラブ
    • 公共施設
    • 個人施設
    • オレンジワン
    • 神戸YMCA
    • クリスタルアスリーナ六甲
    • セントラルスポーツ
    • ライフスポーツKTV
    • 東急スポーツオアシス
    • KTVフレスコ
    • トライアクシス
    • アシックス
    • 神戸市立スポーツセンター
    • 西宮市立勤労青少年ホーム
  • ◇ ビジネスカレッジ専門学校非常勤講師歴4年
  • ◇ 東急スポーツオアシスエクササイズチーム(I-Realチームスタッフ)
    • アクアエクササイズ指導者養成
    • インストラクター教育講習会
  • ◇ 公益社団法人 日本フィットネス協会
    • 資格認定講習会
    • 資格試験官
    • スキルアップセミナー

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