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ダイエット

しょっぱいものが食べたいときの体

快適に動ける体づくりのお手伝いをする、平田智子です。

甘い物がほしい、しょっぱいものがほしいなど体の状態で食べたくなる物がかわります。前回は無性に甘い物がほしい時についてお伝えしました。
今回は、無性にしょっぱいものがほしくなることについてお伝えします。


無性にしょっぱいものが食べたくなるのは、一説によると体内でカルシウム、鉄分、ナトリウムなどのミネラルが不足することが原因といわれています。
例えば、たくさんの汗をかくと、体から水分が減少し、水分と共にナトリウムやカリウムも失われます。
有酸素系のレッスンで大量の汗をかいた後は、確かにしょっぱいものを食べたくなります。
しょっぱいものというと手軽に食べられるスナック菓子やラーメンなどジャンクフードが浮かびます。しかし、高カロリーで栄養バランスが偏ります。

上記のようにナトリウムは比較的に摂りやすい栄養素ですが、カルシウムや鉄分は不足しがちといわれています。
そのような時は食物繊維を多く含むナッツ、カルシウムを多く含む牛乳やヨーグルトなどを摂るるのがおすすめです。
ミネラルは、海藻類や、肉、大豆製品にも含まれています。

また、塩分のとり過ぎると体のむくみにもつながるため注意が必要です。
塩分は1日当たり女性6.5g未満、男性7.5g未満と設定されています。過剰摂取による生活習慣病の予防を考えての数値なので、目標値に気をつけて摂るようにしましょう。

レッスンを終えて移動時(夕方)にこの記事を書いている私は、まさにしょっぱいものが食べたくなっています。
何をたべようかなと思案中です。

ABOUT ME
平田 智子
気がつけば、運動指導が30年以上続いており、自分でもびっくり。その間に怪我も体験し、健康のありがたさを実感しました。水中、陸上の両方で「いつまでも快適に動ける体を!」をモットーに、体づくりをサポートさせていただいています。