健康増進

お腹をひねってひきしめよう

快適に動ける体づくりのお手伝いをする、平田智子です。

ニュースでは、大寒波がやってくるということで、その準備をされている方も多いのではないかと思います。
寒い時には、食べて体温を上げるという事もできますが、お腹のお肉が気になる・・・というあなたへ。
今回は家でもかんたんにできるお腹ひきしめ運動をご紹介します。
今日はひねるだけです。

  1. 床に膝を軽く曲げてすわる(体育座りのように。膝はもう少し伸ばして楽に行えるようにする)
  2. お尻と床の間にミニボールやタオルまたはクッションを挟み込む
  3. 骨盤を少し後ろに傾ける
  4. 両手をあわせて握り、左右にふりながら手と同じ方向へウエストもひねる
  5. 呼吸は楽に行いながら、ひねりましょう

    ※腰が痛いときは行わない

ウエストを絞るような感じで行うのですが、その時に腰が反らないように気をつけましょう。ウエストをひねった時に、お腹をへこまして力を入れます。
タオルを絞るようなイメージを持ってウエストを絞ると、お腹を意識しやすいです。

終わったあとは、仰向けになって手足を伸ばし、大きく伸びをしてリセットしましょう。
ひねる動作で内臓も刺激を受けると思います。腸の動きもさらに良くなるとよいですね。

ABOUT ME
平田 智子
気がつけば、運動指導が30年以上続いており、自分でもびっくり。その間に怪我も体験し、健康のありがたさを実感しました。水中、陸上の両方で「いつまでも快適に動ける体を!」をモットーに、体づくりをサポートさせていただいています。