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健康増進

ストレスを書きだす


快適に動ける体づくりのお手伝いをする、平田智子です。

数回に分けてストレスをやわらげるための方法をお伝えしています(厚労省による)
適度な運動で体を動かすことで、随分スッキリした感覚を得られることと思います。しかし、動いてもモヤモヤしてしまう場合は頭の中も整理してみるとよいでしょう。

今の気持ちを書いてみる
日々の事に追われていると、あれもしないといけない、これもしないといけないなど心が落ち着かない時があるかと思います。
また何かモヤモヤする事があって、その事に引きずられて気持ちが苦しい時イライラ、モヤモヤして楽しめない時や苦しい時は、その今の気持ちを「紙」に書いてみるのです。
自分なりの言葉で書く、文章が苦手ならイラストやマンガ、または意味のない落書きや書きなぐりなど。パソコンやスマホに記入してもよいのです。人には見せないのでなんでも書き出します。
そうする事で、得られることが2つあります。

1つ目は、今思っていることや悩んでいることが整理でき、客観的にみられるようになります。そのためあせりがやわらぎ落ち着いて物事を考えられるようになります。

2つ目はそれまで思いつかなかった選択技に自分で気付けるようになることです。自分で書いた文章を読みなおすと、次の解決策もみえてくるということです。

例えば私の場合では、やらなければいけないことがたくさんあると心が落ち着かず、皮膚のかゆみが起こります。心が落ち着かないのです。そこでやらねばいけない仕事や用事を簡単に書き上げていきます。そうすることで優先順位がみえてきます。そして、できたものから棒線で消していくことでなぜかスッキリするのです。
これは日常においてしなければいけないことですが、介護や子育て、仕事、人間関係などの悩みなどがありモヤモヤしているのであれば一度書いてみることをオススメします。それを書くだけで落ち着くことがあります。忙しいと書くこともストレスになるので、スマホにチラリと記入してみてもよいのです。

書いてよし、書いて見直すだけでもよし、見直して解決策が浮かんだらラッキーです。
心と体はつながっていて過度のストレスは体の緊張につながり、健康を損ねる場合もあります。快適に動ける体であるためには、心も元気にいたいですね。
このストレスをやわらげるシリーズ。あと少しだけ続きます。おつきあいください。

<参考 厚生労働省>

ABOUT ME
平田 智子
気がつけば、運動指導が30年以上続いており、自分でもびっくり。その間に怪我も体験し、健康のありがたさを実感しました。水中、陸上の両方で「いつまでも快適に動ける体を!」をモットーに、体づくりをサポートさせていただいています。