共に在り、共によろこび、共に実現する
if-planning
健康増進

熱い体を冷ますには

快適に動ける体づくりのお手伝いをする、平田智子です。

連日アスファルトが溶け出しそうなぐらい、暑い1日です。
通勤中に熱中症にかかるのではという不安もよぎるぐらいです。
移動中は熱くなった体をとにかく冷やそうと、涼しいお店を求めてさまよっています。熱中症は、油断はできません。
今回は、熱くなった体を冷やすための飲食物としていくつかご紹介します。

まずは、水分補給の飲用水についてお伝えします。水分補給によって体温を下げて熱中症、脱水症状対策とします。
激しい運動や炎天下や高温での作業、また作業していなくてもずっと高温の場所にいるなど。
この暑い最中では体温調節ができなくなる可能性もあります。冷房をかけていても体の調子によっては熱中症になる事もあります。

補給水としては、温かいものより冷たい方が吸水率がよく 5℃〜15℃ぐらいの冷たい飲料を飲むようにします。
ちょうど冷蔵庫で冷やしたぐらいの温度です。
冷たい飲料は深部体温を低下させます。胃にとどまる時間が短いため、吸収率が高く、体の奥の方から熱さを感じる場合や、大量の汗をかき水分を失っている場合に効果的です。

糖分が多く入っているもの、味が濃いめのブドウ糖や砂糖が多いと腸での吸収率が落ちるので、スポーツドリンクなど水で2倍程度に薄めてもよいでしょう。

緊急の場合は、経口補水液などおすすめしめす。

食べ物として内臓を冷やすもの。いくつかあげてみます。
きゅうり・トマト・なす・ゴーヤ・すいか、バナナ・キウィ・パイナップルなど。
手軽に食べることができますね。
バナナも?と思いましたが、カリウムが多く含まれていることが関係しているようです。
コーヒーもカフェインの作用で体を冷やします。カフェインで眠れなくなるという方もいらっしゃいますので摂りすぎに注意しましょう。

即座に対応できるのは、飲用水だと思います。
この暑さに対応しながら、夏を乗り切りましょう。

ABOUT ME
平田 智子
気がつけば、運動指導が30年以上続いており、自分でもびっくり。その間に怪我も体験し、健康のありがたさを実感しました。水中、陸上の両方で「いつまでも快適に動ける体を!」をモットーに、体づくりをサポートさせていただいています。