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健康増進

音楽でストレス解消

快適に動ける体づくりのお手伝いをする、平田智子です。

ストレスをやわらげるためには(厚労省による)様々な方法があります。考え方の方向を少し変えてみる、体を動かしてみるなど。また「音楽」もストレスをやわらげるための一つの方法となり、ごく自然に人の心と体を癒してくれます。


アップテンポの音楽は、エネルギーや活力が湧いてきて、気分も上がり気味になります。優しくスローな音楽は、不安や緊張をやわらげます。気持ちが落ち着いてきたり、また眠くなってくることもあるでしょう。

耳から入った音楽は脳へ伝わり全身に影響を及ぼします。自律神経に働きかけ、心拍や血圧が変化し、興奮したり落ち着いたり、リラクゼーションの効果が期待できます。また心の状態にも影響を与えることで、感情や知覚、また認知を活性化させることがわかっているそうです。

例えばアップテンポの音楽は、気分を高めていき、ゆったりとしたテンポや落ち着いたリズムの曲にはリラックスできる鎮静効果があるそうです。
ただ、音楽の好き嫌いは人それぞれですので、例えば気分を高めたい時に聴く音楽は人によってはアップテンポではなく、落ち着いた曲の方がよいと思う方もいらっしゃいます。
自分の好みの曲を聴いてリフレッシュということです。

音楽は不思議なことに、高音の方が明るく楽しい気分に、逆に低音は暗く悲しい気分になりやすく感じます。
そういえば、ドラマや映画などこのようなことに基づいて音楽が効果的に使われているように思います。
また音楽を聴くことにより、思い起こされる記憶や感情にも影響を与えます。
青春時代の頃によく聴いた音楽を聴くと当時の記憶がよみがえり、楽しい気分になったりもします。

またカラオケで好きな歌を大きな声で歌う、音楽にあわせて踊るなど。歌うと深い呼吸につながりますし、好きな音楽で気分も高揚し、さらに体を使うことにもなるのでかなりストレス発散につながるかと思います。

あなたはどのような音楽がお好みでしょうか。
ストレスをためないためにも、またリフレッシュするためにも音楽を利用することをオススメします。

<参考・引用 厚生労働省、サワイ健康推進課>

ABOUT ME
平田 智子
気がつけば、運動指導が30年以上続いており、自分でもびっくり。その間に怪我も体験し、健康のありがたさを実感しました。水中、陸上の両方で「いつまでも快適に動ける体を!」をモットーに、体づくりをサポートさせていただいています。