共に在り、共によろこび、共に実現する
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働き方改革

働き方改革は自分を分析して、スタイルを決めるべし!

運動指導者の働き方改革を推進する、池田扶実子です。

3月に父を亡くし、約3ヶ月ほど私の活動は止まっていました。

そしてやっと今、復帰しようとしています。その間はSNSを垣間見ることもほとんど無く、このサイトもスタッフにお任せで……致し方の無い時間でした。

そして今、活動を再始動するにあたって……周りを見渡すと……何も変わっていなかったのです。

「何が?」と言う疑問を持ちましたか?

それは、インターネット上で行われている様々なこと……ビジネスのスタイルが変わるわけでも無く、やはり同じでした。

SNSの流れは早いとよく言われがちですが、私の感想としては「そうでもないな」です。

ここ2年~3年の間、私の周りを含めて運動指導者の人たちは、「何か変えなきゃ!」という思いが強い人が多いと感じています。

それは、オンライン化だけでしょうか?

私は違うと思います。リアルも多いにお客様が増えていくのでは無いかと思います。ですが運動施設側の決算は赤字続きで、コロナ禍にできた赤字を消す作業に入ります。なので、「有料化」「スクールの増設」「市街地の店舗閉鎖」などが続きます。

これだけ聞くと、「えっ、また仕事が減るのでは?」と思った方が多いかも知れませんが……。

市街地にある運動施設以外は、以外と”黒字”なんです。コロナ禍によって、人が市街地で遊ぶ、楽しむスタイルから、家の近くでそれらを楽しむ形に変わり始めました。

また、運動しなきゃ!と言う思いを持った人が増えました。

環境が変わるのですから、私達も働く場所や方法を変えなければなりません。

方法としては……

  1. 有料にできるレッスン(スクールの開設)
  2. オンラインレッスン・講座開設
  3. 公共施設に売り込む
  4. 公共施設を借りて、自身で開業する
  5. 介護施設の門を叩く

このように色々とあります。絶対に”オンライン”だけではありません。

SNSに記事を投稿し、LIVEを行って……大変な作業です。でもオンラインで集客し、仕事にしようと思うなら、やらねばなりません。

「できるかなぁ…?」と思う方もいるでしょう。

今の仕事をベースに、空き時間はどれくらいありますか?あなたはコツコツと積み上げることは得意ですか?

自身で苦手だと思うことは、なかなか前に進みません。

パソコンを触ったことが無い。ITは苦手、SNSも知らない、やっていない。となると、すべてゼロからの出発です。

できるのか?できないのか?

自分はオンライン化に向いているのか?それとも、リアルで有料化していくのか?はたまた、新しい仕事場の開拓(介護系・公共施設)するのか?

どれを選んでも、今までやっていないことには努力が必要です。できる努力と、できない努力。

周りがオンライン化に走っているからやるのでは無く、自分の適性とできる努力は何か?を考えて下さい。

オンラインのみ、リアルのみ、その両方(ハイブリッド)……どれを選んでもいいのではと、私は思います。

私は、”ハイブリッド”を選んでいます。運動指導者の方向けの講座は、オンラインで行い、高齢者指導は”リアル”で有料スクールです。

オンラインやハイブリッドを選んだ方に一言……周りを見て「比べること無かれ」です。自分は自分。誰かを見て「やらなきゃ」では、焦るだけで上手くいきません。

最初に書きましたが、SNSで行われていることはそんなに早くスタイルが変わるわけではありません。

先ずは自分の適性を分析して、できる努力から始めませんか?

昨日と一昨日に、無料で「マーケテイング」をお題にしてミーティングを開きました。

集まった指導者から色んな意見や、状況を共有し、とても有意義な時間を持つことができました。

一人で考えずに、一緒に考えませんか?

仲間になって頂いた方々と、テーマを決めて毎月1回くらいのペースで、フリーミーテイングを開いていく予定です。

フリーのコミュニティは、Facebookグループ「自分ブランディング」です。無料で色々と情報を共有します。また医師や薬剤師の先生を呼んで、講習会も開催しています。

興味のある方は、ここの問い合わせメールにご連絡頂くか、Facebookを行ったいる方なら、池田扶実子までメッセンジャーを入れて下されば、ご案内致します。

さぁ、6月に入りました。

気持ちを新たにして、一緒に進みましょう。

 

ABOUT ME
池田 扶実子
運動指導者でありながら、身体を動かすことよりも考えることが好き。やりたいことを形にすることが大好き。 運動指導者として35年以上・教育者として30年、ここまでがむしゃらにやってきました。 仕事を終えるその日まで、指導者の働き方改革と人々の健康を発信し、応援し続けます。