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健康増進

起き上がる前のお腹ひきしめ運動

快適な体づくりのお手伝いをする、平田智子です。

涼しいかと思えば、湿度が高く蒸し暑くて体調管理も難しいこの季節。体調をくずされていませんか。
寝る時は蒸し暑く、朝にかけて冷えたりすると体も冷えてこわばります。
今回は、朝起き上がる時に腰などのこわばりで起き上がりにくいという、あなたにオススメのお腹ひきしめ運動をご紹介します。

  1. あおむけになり、膝を立てる(膝の角度は約90度位)
  2. 両手を腰の下に入れる。
  3. 息を吐きながら、お腹をへこませ、腰で手を押す。(この時お腹に力を入れる)

5~10回行うとお腹に力を入れやすくなり、血流もよくなるので起き上がりやすくなります。
手を腰の下に入れるだけで、お腹に力を入れる感覚がすぐ得られます。しかし、手や肩が痛い場合、手は体の側面において行います。
起き上がる時は、膝を曲げた状態で向きやすい方へ横になり、上半身を丸め、手とお腹の力を使って起き上がります。

起き上がりをよくするためだけでなく、最近お腹をひきしめる運動をしていない場合にもオススメです。
このように様々なシーンでお腹ひきしめ運動を行うことができます。またご紹介していきますね。

ABOUT ME
平田 智子
気がつけば、運動指導が30年以上続いており、自分でもびっくり。その間に怪我も体験し、健康のありがたさを実感しました。水中、陸上の両方で「いつまでも快適に動ける体を!」をモットーに、体づくりをサポートさせていただいています。