健康増進

お腹の脂肪と食事

快適に動ける体作りのお手伝いをする、平田智子です。

ぽっこり、バーン臓脂肪型、皮下脂肪型は運動も必要ですが、食事の改善も必要になります。
私は胃腸が強い方ではないので、食べ過ぎたり、急いで食べると胃が痛くなります。ついつい調子にのって食べると、後で泣きをみます。
そのため、食べられない→体重が落ちる→筋肉も落ちるという状態を招きます。
お腹のお肉をつまむと少し厚みが減っているので、それは良いのですが。
しかし、この状態は、あまり理想的ではない痩せ方になります。

有酸素運動で脂肪を燃やし、筋トレーニングで筋肉をつけて燃えやすい体にする。
もうご存知だと思いますが、食事の事も考えないと栄養が足りず、体力も落ちてしまいます。内臓脂肪や皮下脂肪が気になる方は、ざっくりと目を通してみてください。

お酒
量を控えめに。甘いお酒は避ける。
醸造酒よりも糖分少なめの蒸留酒を。
「おつまみ」にも気をつけましょう。

その他の飲み物
砂糖や果糖ブドウ糖入りの清涼飲料水、乳酸菌飲料、果物ジュースなど、
甘い飲み物を控える

食べ物
間食のお菓子
高脂質な料理も控えめに

私は、お菓子やお酒も好きですし、菓子パンは魅力的。しかし、高カロリーですね。
なぜか、美味しいものや好きなものはカロリーが高いなと思います。
食べる時は、量を考えましょう。
お腹の脂肪が気になる方は、食べたものを思い返し、どのようなものを多く摂っているか確認します。
そして、控えることができるのであれば控え、また足りない栄養素(例えばタンパク質など)を摂るようにしましょう。

しかし、あまり気にしすぎるとかえって我慢したものを食べたくなるので、何気なしにするのがオススメです。

ABOUT ME
平田 智子
気がつけば、運動指導が30年以上続いており、自分でもびっくり。その間に怪我も体験し、健康のありがたさを実感しました。水中、陸上の両方で「いつまでも快適に動ける体を!」をモットーに、体づくりをサポートさせていただいています。