働き方改革

オンライン化の準備/パソコンと周辺機器

こんばんは(^^)
今日も覗いて頂きありがとうございます

今日はオンライン化の準備として、パソコンとその周辺機器のことを書きたいと思います。これからオンライン化する方、やってみようかなとお考えの方は是非、ご一読下さい。


パソコンのスタイル
デスクトップ・ノート型
デスクトップは動かせないので、1台で全てこなしたい方には不向きです。オンラインレッスンを行いたい方には、ノート型をオススメします。ノート型には大きさが色々あります。大きいサイズから持ち運びに便利なサイズまであります。家の中だけで使うのであれば大きいものを使う方が見やすいです。外にも持ち歩くと言う方には”小さめ”が良いと思いますが、その分画面も小さくなるのでよく考えて決めて下さいね。

重量も、パソコンを持ち歩くのであれば軽いものの方が便利です。ただ軽いものはバッテリーの持続時間が短いので確認しましょう。

パソコンのプロセッサー(CPU)
何?それ?と良く聞かれます。パソコンの処理能力を表します。オンラインでセミナーやレッスンを行うとなると、複数のプログラムを同時に動かします。CPUはパソコンの各機能へ処理した情報を送り、パソコンをスムースに動かしています。そのためCPUが高機能になるほどサクサク快適に使えます。

Liveレッスン、動画配信するなら高機能のCPUをオススメします。購入時に必ず調べておきましょう。ちなみに私のパソコンはintel社の i7です。私が調べた限りでは、intel i5は欲しいですね。

外付けハードディスク
デスクトップ型のパソコンなら必要ないかも知れませんが、録画する・音楽を保存する、アイキャッチ画像を作るなど保存するファイルが多くなります。

ノート型を使う方は、最初から外付けのハードディスクを用意しましょう。保存したいものをそこに保存するとパソコンも重たくならないので良いでしょう。スマホでもストレージが少なくなると動きがおかしくなりますよね。それと同じです。

また、デスクトップ・ノート型いずれにしても、パソコンに何かあったとき(動かないなど)いつでもデータが取り出せるので安心です。

パソコン用マイク、イヤホン
パソコンメーカー、機種によって音量の小さいものがあります。また、集音に関しても様々です。Liveレッスンに使うのであれば、無線のヘッドセットをオススメします。最近は”骨伝導”のものもあり、非常に聞き取りやすいです。セミナーに使うのであれば、スマホで使っているヘッドセットでも対応可能です。

Wi-Fi(インターネット回線)
家でWi-Fiの方も多いと思います。重要なポイントは“安定した環境”です。

ルーターが金属板のあるところや電波が飛びにくいところにあると、オンライン中に問題が出ます。例えば、台所の近くでパソコンを使っているときに電子レンジを使うと回線が一時切れたりします。なので今から回線を準備する方は、ルーターの置き場所はよく考えて行って下さいね。

オンライン配信の場合は、ルーターから有線で繋ぐと安心です。この場合はパソコンとルーターの距離も問題になりますので、設置するときまでに決めておきましょう。


マウス
えっ!マウス……と思った方もいるのでは?パソコンを使い出すとマウスをよく使います。意外と”手が、腕が疲れます”。なので、比較的大きいもの……ご自身の手のひらの大きさに合わせたものが、疲れにくくて良いと思います。私は[ELECOM EX-G]を使っています。

ウェブカメラ
パソコンによって性能は変わります。Liveレッスンの場合でも、ノート型の内蔵カメラで十分な場合もあります。ですが大抵は内蔵されたものよりもウェブカメラの方が性能が良いです。iPhoneをカメラ代わりに使う方もいます(4K映像ですものね)。

特にLiveレッスンの場合は、ビデオカメラもしくはデジタルカメラを配信用カメラとして使うのが、綺麗でかつ便利です。大きく映し出したり、部分的にフォーカスするといったことが出来るからです。

パソコンとその周辺機器としてここまで書きましたが、なにか質問などありましたら”お問い合わせ”からお願いいたします。また続きは次回に……(^^)/

ここまで読んで頂いて、ありがとうございました。

ABOUT ME
池田 扶実子
運動指導者でありながら、身体を動かすことよりも考えることが好き。やりたいことを形にすることが大好き。 運動指導者として35年以上・教育者として30年、ここまでがむしゃらにやってきました。 仕事を終えるその日まで、指導者の働き方改革と人々の健康を発信し、応援し続けます。